厚生労働省指定 理学療法士養成専門学校/文部科学省認定 高度専門士養成教育機関

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秋田リハビリテーション学院 学院長 吉﨑 克明

学院長 吉﨑 克明

リハビリテーションに密接に係わる専門職のひとつに理学療法士があります。 理学療法士はリハビリテーション領域では欠かせない存在で、重要な役割を果たしているといえます。

患者さんを中心として、医療に携わるさまざまな専門職の人達とチームを組んで患者さんのためのリハビリテーションが行われます。 この中において、理学療法士は人と深く関わる専門職ですので、さまざまな人と円滑に交流できる能力が求められます。 また、患者さんの様々な状態に対応して何をすべきかの判断力も要求されます。 そのためには相当の知識・技術が身についていなければなりません。 このことを踏まえて、秋田リハビリテーション学院の4年間の修学の中で、人を対象とした専門職に相応しい人間性を涵養し、高い知識と優れた技術を習得できるように全人的教育プログラムを構築して教育に当たります。

本学院では、理学療法学に対する強い関心や学習意欲を持ち、地域住民の健康や福祉に寄与したいという思いと豊かな人間性を持ち、何事にも積極的に立ち向かえる人を求めます。

入学の喜び、理学療法士となった喜び、そして社会貢献できる喜びを求め、秋田リハビリテーション学院でその夢を実現させてみませんか。

経歴
1966~山形大学文理学部理学科卒後、東京教育大学大学院理学研究科に入学。
1968~高分子物質溶液物性に関するテーマで理学修士となる。
1974~理学博士の学位を取得し、この過程で生体高分子に興味を持つ。
1976~秋田大学助手として医学部第2生理学講座で教育研究に従事。
1978~1981「自律神経系情報伝達機構の電気生理学的生化学的研究」を主テーマに米国ユタ州立大学医学部生理学講座博士研究員(文部省在外研究員)。
1987~1988米国ユタ州立大学医学部客員准教授として研究に従事。
1985~秋田大学助教授。
1991~秋田大学医療技術短期大学部(教授)に移籍。
2000~秋田大学医療技術短期大学部長、秋田大学評議会評議員を務め、秋田大学医療技術短期大学部の四年制改組に携わる。
2002~2008秋田大学医療技術短期大学部の四年制改組後、2005年まで医学部保健学科長、秋田大学教授として教育研究に従事し、2008年に定年退職。
2009~2013定年後、放送大学秋田学習センター所長を経て、2013年に学校法人コア学園理学療法士養成校準備室顧問、現在に至る。

秋田リハビリテーション学院 副学院長 兼 学科長 籾山 日出樹

副学院長 兼 学科長 籾山 日出樹

秋田県男鹿市出身、秋田市在住。 理学療法士、博士(医学)、修士(教育学)。 日本理学療法士協会が発足した日である“理学療法士の日”に生まれ今年で48歳。

臨床で理学療法士として8年、養成校の教員として19年と、理学療法士になって27年目。 平成25年4月より、ここ秋田で理学療法士養成校の開設準備を始め、この度、平成27年4月に秋田県初の理学療法士養成専門学校である、「秋田リハビリテーション学院」を開校する予定となりました。 『秋田の患者さんが活き活き生活する気持ちと生活動作を支える理学療法士』を輩出すべく準備し、学校運営して参ります。

是非とも、今、この秋田に求められる理学療法士について、在宅医療を見据え共に考えていきましょう。 そして、患者さんと共に生きる喜びに共鳴する、こころ・知識・技術を磨きましょう。 高校3年生、既卒の皆さん、そして大学生、社会人の皆さん、過去と他人は変えられませんが、未来と自分を変えられる学びがここにあります。

秋田の患者さんのために働きたいという「あなた」の入学をお待ちしております。

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